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YAMADAYA onlinestore > ラシュッドオンラインショップ > 特集一覧 > ヤマダヤの生地のご紹介





※ご紹介する内容は、一部商品の生産背景になります。
ヤマダヤの全ての商品に該当するわけではございません。









YAMADAYAには、
風合いと着心地にこだわった「編物」があります。

編物といっても、セーターとは違います。
コートやジャケットやパンツに使用するような、一見すると織物(注1)と見分けが付かないような生地です。
しかも、それはセーターのように驚くほど伸縮性があるのです。

今回はそんなYAMADAYAこだわりの生地が完成するまでの背景をお見せいたします。

バイヤーが生地を「イメージ」するところから、
工場の職人たちが「つくる」様子と、
今までにない新しい生地が「生まれる」までをご覧ください。












YAMADAYAこだわりの編物の特徴




[JAPAN MADE]…  生産は全て日本で行っています。
[糸からこだわる]…  風合いと着心地を追及して、世界中から糸を集めます。
[限られた工場でしか編めない]…  ウールの糸が細い糸であるほど、肌触りの良い生地になりますが、編むのは難しくなるのです。
[これが編物?]…  プロが見ても織物と間違えてしまいます。
[ストレスフリーな着心地]…  編物だから伸縮性があり、とても動きやすいのです。
[コートなのに軽い]…  編物は織物と比べて、とても軽い服に仕上がります。








生地のデザイン




1. 企画
  バイヤーが生地の風合いなどの要望を伝え、
  テキスタイルプランナーと生地の企画を進めます。
  また、定番カラーやトレンドカラーなどの
  色展開も決定します。




2. 柄作り
  柄物の生地を作る場合は、
  柄のパターンをデジタル化してデザインをします。
  柄の編物はジャガードと呼ばれます。





3. サンプルチェック
  デザインにあった生地になっているか?
  生地とパターンのバランスは良いか?ハリ感はあるか?
  重くはないか?等の審査をクリアして
  工場での生産が決定します。









生地作り






ウールの産地である尾州に1920年から工場があり、
現在では、20代の若者から70代の熟練した職人達で生地作りをしています。
「彼らは編物専門の職人であることに誇りを持っています。」





1. 糸へのこだわり
  原料となる糸はアジアのみならず、欧州などの世界各地に
  探しに行き調達をしています。
  このこだわりが、オリジナリティのある生地を生み出します。




2.編み
  丸編機という機械で、1日〜2週間かけて
  染色前の生地(生機:きばた)を編立てます。
  生地によって使用する丸編機の種類が変わりますが、
  中には日本に2台しかない貴重な機械もあります。




3. 検反
  検反機(けんたんき)を使って、1反につき15分程かけて
  生機にキズが無いか、職人の目で丁寧にチェックします。




4. 完成
  染色整理加工の工場に委託(1〜1.5ヵ月)して、
  色が染まれば完成です!
















着心地を一番に考えて作っているので、
触った時、着た時に

「すごく柔らかい」「すごく暖かい」
「すごく軽い」「こんな風合いの生地見たことない」

と純粋に思っていただければ幸いです。

店頭で気になる商品があれば、ぜひ生地を触っていただき、
お気軽に着てみてください。










(注1)織物…たて糸とよこ糸を組み合わせて作った生地。